10代の目元の小じわ対策方法を徹底解説!!

 

10代のうちにできる小じわは、ちりめんじわとも呼ばれるもので、肌の乾燥が原因でできるものです。
このため化粧水や乳液により肌を保湿することで、この乾燥による小じわは改善します。
 
10代で乾燥による小じわができた際の対処法と、基礎化粧品の選び方、避けたほうが良いスキンケアについて説明します。


10代で小じわができたらどうすれば良い?

乾燥小じわ10代乾燥による小じわができた際にはまず、化粧水を付けて肌の水分の吸着を高めます。
その後、液やクリームによる油分の補給を組み合わせることで、肌の水分の蒸発を防ぎます。
一方でTゾーンなどニキビが気になるところには、油分はあまり補わないようにするなど、顔のパーツの肌質によって保湿方法を変えましょう!
これに加えて、UV対策をすることで紫外線による肌の乾燥やダメージを防ぐことで、乾燥による小じわの改善につながります。

 

10代の基礎化粧品の選び方とは?

10代スキンケア10代ではあまり高価な基礎化粧品を買う必要はなく、ドラッグストアなどで売られている化粧水や乳液で保湿するだけで十分小じわを消すことができます。
しかしながら基礎化粧品によりかえってニキビができてしまったなど、肌のトラブルが発生した場合には、直ちに使用を中止するようにします。
基礎化粧品選びは、自分の肌質に合ったものを選ぶことが最も重要ですね!
楽天市場などでも、すごく安い保湿用化粧品が売っているので、ネット通販で買ってみるのも良いでしょう。
また、化粧水や乳液を買う場合はセラミド入りの化粧品を選ぶようにしましょう。

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避けたほうが良いスキンケアとは?

10代目元の小じわ

まずニキビや油っぽさが気になるからと、洗顔の際に顔をゴシゴシとこするのは禁物です。
これは肌の乾燥を招く他、肌が傷つくことでかえってニキビや肌荒れの原因ともなります。
このため洗顔は、石鹸をよく泡立てて、泡で包み込むようにして行います。
またエイジングケアは早めのほうが良いと言われますが、10代のうちからシワやたるみ予防の化粧品を使用する、スキンケアをしすぎることは、かえってニキビを誘発してしまう場合があるため、避けるようにします。
エイジングケアは、早くとも20歳を過ぎてからで十分なのです。

 

10代のうちは、お化粧をしなくとも十分キレイですが、基礎化粧品による保湿とUVケアのような最低限のスキンケアは、ちりめんじわや肌の乾燥予防に必要です。
自分の肌質に合っていて、使用して心地よいと思える基礎化粧品を選ぶようにしましょう^^

 

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