小じわを隠せるファンデーションの種類と塗り方とは?

小じわ対策ファンデーション

 

小じわを隠すファンデーションの種類として適しているものには、「パウダーファンデーション」や「ルースパウダー」、「練り状の固形ファンデーション」が、厚塗りになりにくくおすすめです。

 

ここではシーンに合わせたファンデーションの選び方と、粉浮きを防ぐパウダーファンデーションの塗り方についてまず紹介します。
加えてパウダーファンデーションは、使用すると本当に肌が乾燥するのかということについても説明します。

 

シーンに合わせたファンデーションの選び方

まず普段のメイクであれば、パウダーファンデーションが向いています。
パウダーファンデーションは厚塗りになりにくく、メイクを素早く完成させることができます。
一方で、お休みの日のようにしっかりとしたメイクが不要な場合には、紫外線対策を兼ねてルースパウダーのみでもきれいな仕上がりになります。
この他仕事やイベントなどでしっかりとメイクをしたいという場合には、練り状の固形ファンデーションを薄く伸ばした上にルースパウダーを乗せ、余分な粉を落とすことで陶器のような肌に仕上がります。
いずれの場合でも厚塗りにしないことにより、ファンデーションの亀裂でかえってシワが目立つということを防ぐことができます。

 

粉浮きを防ぐファンデーションの塗り方

まずは洗顔後化粧水を付けた後に、セラミドなどの保湿成分が入った美容液をたっぷりと塗ります。
次に保湿クリームを、Tゾーンを避けるように頬のみに薄く塗ります。これで10分程、美容液やクリームが自分の皮脂と馴染むのを待ちます。
この後でファンデーションを乗せることで、粉浮きを防ぐことができます。
また初めは粉っぽく感じることがあっても、1時間位で程よく肌に馴染みます。

 

パウダーファンデーションは本当に肌を乾燥させるのか?

粉体原料のパウダーファンデーションには肌の皮脂や水分が吸収されることで、肌が乾燥しそうなイメージを抱かれることがあります。
数あるパウダーファンデーションのうち、肌が乾燥しやすい商品が中にはあるかもしれませんが、多くの製品は肌への保湿効果を考慮して作られています。
このためパウダーファンデーションによって肌が乾燥するということは、少ないケースと予想されます。

 

パウダーファンデーションはイメージよりも肌が乾燥しにくいことに加え、厚塗りになりにくく、小じわを隠す際には、最も適しているということが言えます。