小じわに悩む必読!「消える小じわ VS 消えない小じわ」の違い

消えない小じわ

 

小じわ対策ラボとしては、消える小じわと消えない小じわを明確にしておくことは重要です。

 

そこで、いきなり結論ですが・・・

 

 

消えない小じわ = 真皮層まで刻まれた深いシワ・表情ジワ

 

消える小じわ = 表皮層の乾燥が原因でできる乾燥小じわ

 

 

 

これです。

 

これら違う種類のシワとその対処方法について解説していきます。

 

 

消えない小じわとはどんなシワ??

 

「だたの小じわだから、保湿すれば消えるでしょ!」
と言って、なかなか消えない頑固な小じわはあります。

 

この場合、あなたが思っているよりも深いシワである可能性が高いです。
つまり、俗に言われている「小じわ」より深刻なのです。
世間で言われているシワの種類でいうと、表情ジワか真皮ジワです。

 

消えない小じわ「表情ジワ」「真皮ジワ」の対処方法

まずは基本として、肌の乾燥対策を行います。
肌が乾燥すると角質層が荒れてしまって、水分を肌内に保持できなくなります。
そうすると、徐々に表情ジワになり、深い真皮ジワに発展してしまいます。
あなたが乾燥肌であった場合は、これは必須になります。

 

 

次に、肌の奥真皮層で減少してしまっているコラーゲンやエラスチンを増やして
肌のハリ・弾力を回復させていきます。
これだけでもかなり変わるはずです。

 

注意点としては、コラーゲンが配合された化粧品や、食べるコラーゲンなどでは
肌内のコラーゲンを増やすことはできません。
肌にコラーゲンを塗っても分子が大きすぎて肌に浸透していきませんし、食べるコラーゲンでも胃に入ったときにコラーゲンが分解されてしまいます。

 

そのため、肌のコラーゲンを増やす場合は、コラーゲンを増やす助けをしてくれる機能がある化粧品を選ぶことが重要です。

 

 

逆に、消える小じわってどんなシワ?

 

あなたの小じわが、俗に言われている小じわであれば、肌のしっかり保湿するだけで解消できます。
世間では、小じわ、ちりめんじわ、乾燥小じわと呼ばれているものですね。

 

この3種類のシワは、肌の表面(表皮層)の乾燥によって、肌が縮んでできたシワですので
乾燥肌用の化粧品でスキンケアすることで治ってしまうのです。

 

この場合は、当サイトでおすすめさせていただいているアヤナスのような、ヒト型セラミド配合化粧品で保湿スキンケアしていけば、対処方法として充分です。

 

 

まとめ

 

特に30代、40代に入ってきますと、急激に乾燥肌になる女性が多いです。
今は小じわしか目立っていなくても、加齢によってほうれい線やマリオネットラインなど様々な顔のしわに悩まされてしまう可能性は高くなります。

 

ですので、小じわ対策としても、近い将来のほうれい線、マリオネットラインなどの深いシワ対策のためにも、今のうちから保湿スキンケアをしっかり行うことが大事でしょう。