小じわ対策ラボが解説!乾燥小じわと表情ジワの違い

 

このページでは、表情じわと乾燥小じわそれぞれへの対策法について説明します。
関連しているようで全然違う種類のしわですので注意してスキンケアをしていきましょう!!


表情じわとは顔をしかめたときに現れる眉間のシワや、笑ったときにできる目尻のシワなど、表情筋の収縮によりできるものです。
表情じわは顔の表情に合わせてできるため、本来は表情が戻れば見えなくなります。
しかしながら、年齢を重ねることや、同じ箇所に繰り返し力が加わることで、次第に深いシワへと変化していきます。
一方の乾燥小じわは肌の乾燥によりできたちりめんじわが、紫外線などの刺激を受けることでそれよりも目立つ小じわへと変化したものを指します。

 

表情じわの対策法とは?

表情じわは顔の中でも動きの激しい目元や口元、眉間や額にできやすいものです。
年齢を重ねることにより、肌の中のコラーゲンやエラスチンの弾力が減少することで表情じわができるため、コラーゲンを増やす作用のある基礎化粧品でケアをします。
そういった作用のある基礎化粧品の代表的な成分には、ビタミンC誘導体やレチノールがまず挙げられます。
この2つ以外にも、ナイアシンは他の成分と比べて刺激が少ないため、肌が弱いけれどもエイジングケアをしたいという人に向いています。

 

乾燥小じわを改善するスキンケアとは?

乾燥による小じわには、十分な紫外線対策と保湿が重要です。
保湿成分にはヒアルロン酸やコラーゲンが広く知られていますが、セラミドはそれらよりも保湿力が高く、乾燥による小ジワを改善するためには最も適しています。
セラミドは本来油溶性であるため、セラミド入り化粧品には化粧水よりも美容液や乳液、クリームを選ぶようにします。
セラミド入り化粧品により、表皮にセラミドを補うことで、乾燥した冬場でも肌の潤いを保つことができるようになります。

 

このように表情じわと乾燥小じわでは、それに対処する基礎化粧品も違ってくるものとなります。
乾燥小じわは放っておくと、改善の難しい深い真皮じわへと変化してしまうため、気になった際には早めに対処するようにします。