「口元の小じわ」と「ほうれい線」併発中の女性必読!

小じわとほうれい線

 

「口元の小じわ」と「ほうれい線」を併発してしまっている女性が多いです。

 

こういったケースの場合の対処で化粧品を選ぶのあれば
キーワードは、「セラミド」と「コラーゲン」になります。

 

つまり、「口元の小じわ」と「ほうれい線」を化粧品で同時にスキンケアするのであれば
「セラミド配合化粧品」&「コラーゲン生成を助ける機能がある化粧品」である必要があります。

 

 

まずはセラミド配合化粧品を選ぶべし!

 

口元の小じわ対策でも、ほうれい線対策でも、乾燥肌対策が必要になってきます。

 

まず口元の小じわであれば、しっかり保湿スキンケアをすることで消すことができます。
ほうれい線も、しっかり肌を保湿しておくことでこれ以上の進行を予防することにつながります。
口元にできた小じわ、乾燥肌を放置してしまうと、角質層が荒れてしまって、肌に水分を保持する能力が弱くなってしまい、深いシワにつながってしまうのです。

 

つまり、「口元の小じわを消すため」「ほうれい線の悪化を防ぐため」に保湿が必要ということです。

 

肌の保湿で最強といわれているのがセラミドですので、必ずセラミド配合の化粧品を選ぶようにしましょう。
このときに重要なのが、通常のセラミド化粧品を選ぶのではなく、「ヒト型セラミド化粧品」を選ぶことが重要です。

 

安価なセラミド化粧品は、擬似セラミドというセラミドに似た成分が配合されています。
これですと、効果が弱くなってしまいますので、できれば「ヒト型セラミド配合の化粧品」を選んで保湿スキンケアを行うように心がけると良いでしょう。

 

 

 

「コラーゲン生成を助ける機能」がある化粧品を選ぶべし!

 

ほうれい線に悩んでいる場合は、肌のコラーゲンを増やすことが重要です。
ほうれい線の原因は、加齢による肌の水分減少以外に、肌内のコラーゲン減少によるハリや弾力の低下が大きな原因だからです。

 

 

でも、「コラーゲンが配合されている化粧品が大事!」という意味ではありません。

 

コラーゲンは分子が大きいので、肌で塗っても肌の奥まで浸透していきません。
食べるコラーゲンなどもありますが、これも胃に入ったときに分解されてしまいます。
そのため「肌のコラーゲンを増やす、生成を助ける」機能がある化粧品であることが重要なのです。

 

 

 

アンチエイジングになる抗酸化作用のある化粧品も有効!

 

小じわもほうれい線も、加齢による肌の水分量低下、肌のエラスチンやコラーゲン低下によるハリ・弾力低下が原因です。

 

つまり、小じわやほうれい線の根っこの原因は、結局は「加齢」なのです。
この加齢をできるだけ抑えることが、小じわ対策にもほうれい線対策にも良いです。

 

加齢対策、つまりアンチエイジングに有効なのが抗酸化作用がある化粧品ということになります。

 

まとめ

 

口元の小じわ、ほうれい線対策の化粧品には、以下の3つが重要!

 

ヒト型セラミドが配合されている!
コラーゲンを増やす機能がある!
アンチエイジングになる!抗酸化作用がある!

 

この3つを、できるだけ満たした化粧品を選ぶようにしましょう。